大切な価値観

SHARED VALUES

人材こそが、組織力の源泉。
そう考える当社の文化をつくる根元にあるのが、
働く上で一人ひとりが大切にしたい5つのバリュー
「i-5v」(アイファイブ)です。
多様性を重視するインテージヘルスケアだからこそ、
多様な個の力をぎゅっと集め、組織として大きな価値を創造できるよう、
このバリューを大事にしています。

i-5v

Always
professional

世の中には様々なプロの定義があるが、インテージヘルスケアにおけるプロに必要な要素とは「自分ならではの強みを生かして、責任をもって成果をあげること」、そして同時に「自分の弱み・足りないことを知っていること」だ。
責任をもって成果をあげるからこそ、周囲から信頼される。自分の足りないことをよく知っているからこそ、謙虚な気持ちで相手を尊重し、協働ができる。そうしたプロが集まる場であってほしい。

自分ごと化

何ごとも、「自分ごと」として捉える。強い当事者意識を持ち、「自分だったらどのように考えるのか」、「自分だったらどうやって進めるのか」を自ら考え、動くような人であってほしい。それに、やらされるより、自分で進んでやる方が仕事は絶対面白い。より真剣に取り組めるし、夢中になれるからだ。あなたは今の仕事を「自分ごと」として取り組んでいるだろうか。自分の姿勢を時々振り返ってみよう。

一歩前への
チャレンジ

“チャレンジ”とは、「昨日とはちょっと違う、自分にとって一歩新しいことに取り組むこと」。だから人によってその大きさは違うだろうが、もちろんそれで構わない。大事なことは、漫然と同じやり方を繰り返したり、今の自分のレベルに甘んじないことだ。変化を恐れずに、「今日は一体どんなチャレンジをしてみようか?」と、自分に問いかけながら1日をスタートすることで、数か月後、数年後、大きな違いとなっているはずだ。

ともに
磨き合う

組織で仕事をすることの真の意味は、個人の数の総和より大きい価値を生み出すことだ。プロ同士がお互いに磨き、補い、高め合うことで、一人では成し遂げることができない価値を作り上げるのだ。そのためには、自分と同様に相手も尊重し、情報を発信・共有しながら、立場に関係なくオープンな気持ちで理解し合うことが不可欠だ。時に激論を交わし、時に励まし合い、時に称え合うような、そんな素敵な関係を築きたい。

楽しむ
ココロ

仕事は楽しいことばかりじゃない。大変なこと、辛い事だって沢山ある。だからこそ、ちょっとしたことでも面白がったり、楽しみを見出す気持ちを大事にしたい。楽しいか楽しくないかは、自分のココロが決めること。そして、ココロが変われば自然と楽しい仕事が引き寄せられることもあるだろう。同じ時間を過ごすならば楽しんだ方が得だし、お客様や仲間だって楽しんでいる人と一緒に働きたい。意思をもって楽しんでいこう。

i-5vを実践している
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i-5v VOICE

マーケティングリサーチ職
井上 彰一(2017年入社)
マーケティング・インサイト事業部
メディカル・ソリューション部
発達科学部人間行動学科卒
マーケティングリサーチ職
伊藤 舞子(2020年入社)
マーケティング・インサイト事業部
コンシューマーヘルスケア・ソリューション部
応用生命科学部動物科学科卒
CRO職
中村 浩紀(2015年入社)
市販後エビデンス事業部
メディカルデータ・インテリジェンス4部
ソフトウェア情報学部 ソフトウェア情報学科卒
マーケティングリサーチ職
岡田 奨(2017年入社)
マーケティング・インサイト事業部
メディカル・ソリューション部
生物理工学部生物工学科卒