Logscape®(ログスケ)
製薬企業のデジタルマーケティング支援を目的としたサービスです。デジタルプロモーションの効果検証と顧客理解の深化に役立ちます。
サービス概要
ログスケは、医師のブラウザ上のデジタルログデータ により、デジタルプロモーションの効果検証と医師のデジタル行動の理解を推進し、製薬企業のデジタルマーケティングを支援します。
こんな課題を解決できます
- デジタル配信コンテンツにおいて、精度の高い効果検証を行いたい
- デジタル配信コンテンツの効果を可視化させ、メディアプランニングを最適化したい
- 医師のデジタルチャネルの嗜好性を把握したい
- 設定したターゲットリストの、オンライン上の行動を把握したい
- 医師の興味・関心や行動パターンを捕捉し、顧客理解を深めたい
お客様の声
実際にログスケを導入いただいた企業様のインタビューを掲載しています
- 01デジタルマーケティングの課題
製薬企業のデジタルマーケターは、以下のような課題を持っている
- 医師のデジタル上の行動理解において、
オウンドメディアにアクセスした医師の行動データだけでは偏りを避けられない - オウンドメディアの滞在時間やクリック率などの数値は取れるが、
医師の閲覧意図は追いきれない - デジタル施策の処方への影響を評価することが難しい
- 医師のデジタル上の行動理解において、
- 02アストラゼネカ株式会社の取り組み
医師のPCブラウザログデータに基づいて、多くの取り組みを実施した
- 医師のデジタル行動実態の客観的な見直し
- KPIの再検討
- 行動ログから生まれた仮説を医師インタビューで検証
- 03成果
上記取り組みにより多くの成果が生まれた
- これまで暗黙の前提として考えていたことが実態と乖離していると判明し、
その実態を基に施策を再設計できた - 医師の実際の行動実態を基にした根拠あるKPI設定が可能になった
- ログデータによる行動仮説とインタビューによる検証により、因果推定の精度が向上した
- これまで暗黙の前提として考えていたことが実態と乖離していると判明し、
調査概要
| 名称 | 調査内容 | サンプル数 | 調査時期 |
| ログスケ | 医療系情報サイトのデジタルログデータを評価 | 医師約1,000人 | 常時(月次更新) |
インテージヘルスケアのエキスパート
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ジェネラルマネージャー
町田 脩 MACHIDA Osamu
MR経験後、2013年に中途入社。シンジケート調査の企画営業を経験した後、データサイエンスで調査データに付加価値を与えるCrossEffect事業を推進。現在はシンジケート調査事業全般を担当。好きな言語はR。
よくある質問
製薬企業の保有するオウンドサイトのみならず、3rdPartyサイト、公的医療サイトなど、あらゆる医師のオンライン上の情報接触を捕捉し、その情報を定量・定性的に評価することができます。
ログスケは、約1,000人のサンプルを対象にデータの収集をしております。各診療科の詳細なサンプル数や、ターゲットについてお知りになりたい際は、お問い合わせください。
“Logscape\ログスケ” は、株式会社インテージヘルスケアの登録商標です。