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【ウェビナー】デバイス・デジタルヘルス リサーチ×ユーザビリティ対応(HFE/UE)Webinarを開催します
このたび、当社ではデバイス・デジタルヘルス領域のリサーチに関するWebinarを開催いたします。
医療機器メーカーだけでなく、デジタルヘルスや製薬デバイスのユーザビリティ対応は、一部の製薬メーカーにも関連する部分となります。
今回はインテージグループのパートナー企業であり、韓国No.1リサーチ会社のハンコックリサーチをお迎えし、「韓国ではなぜユーザビリティ対応が浸透しているのか」を発表いただきます。
同じアジアである韓国の事例を知ることで、JIS T 62366-1対応を含めて日本のこれからの参考になればと考えております。
開催概要
- 日時:2026年4月15日(水) 15:00~16:30
- 場所:Zoom ウェビナーを活用したオンラインセミナー
- 申込受付期間: 4月14日(火)AM 9:00まで
- 対象:医療機器メーカー、製薬企業 ご担当者様
※上記以外の企業関係者の参加はご遠慮ください - 講師:
Hankook Research
Professional, UX Innovation, Medical Usability test Center
MinJae (Jim) Kim氏
株式会社インテージヘルスケア
ヘルスケアマーケティング1部 医療機器・デジタルヘルス領域担当
古林 真依 - 参加費:無料(事前申込制)
※本講演は日本語で行われます
Webinar プログラム
- インテージヘルスケアにおけるデバイス・デジタルヘルス領域のマーケティングリサーチ
- 国内ユーザビリティ対応(HFE/UE)への取り組み
- 特別講演 ハンコックリサーチ
すぐそばで見つけた日本の近い未来 - 韓国事例を通じてPMDA対応の手がかりを見つける
背景
- インテージヘルスケアでは医療用医薬品・一般用医薬品に加え、医療機器領域のマーケティングリサーチにも注力しています。
- 医療機器市場は年々拡大傾向にあり、デバイスのみならずアプリなどのデジタルヘルス分野調査ニーズが増加中です。
- 特にデジタルヘルスのリサーチ依頼は医療機器メーカーにとどまらず、製薬メーカーからのご要望も多数いただいております。
- 2024年4月1日施行のQMS省令改正により、医療機器(デジタルヘルス含む)の設計・開発において、使用関連リスクを含めたリスクマネジメントおよびその文書化がより明確に求められるようになりました。
- この対応としては、JIS T 62366-1に基づくユーザビリティエンジニアリングプロセスを適用することが、 適合性を示すための代表的な方法とされています。
ウェビナーの注意事項
- 製薬企業、医療機器メーカー以外の方は、参加をお断りさせていただきます。
- 複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが1名ずつのお申し込みが必要となります。
- お申し込みには、おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。
- 内容、スケジュールは変更になる場合があります。
- 録画、録音、撮影、キャプションなど複製ならびに、二次利用を一切禁じます。