統合医療データベース(Cross Fact)
各種医療データベースの特徴を掌握し、リアルワールドデータの枠組みを超えた革新的なソリューションサービス。これまでに無い速報性で、市場動向の確認が可能です。
統合医療データベース(Cross Fact)とは
多種多様な国内の医療データを用いて医療のFACT(事実)を検知するために、我々の知の集合体として新たな解析手法を搭載したデータベースです。お客様の意思決定に必要なソリューションを迅速に提供いたします。

Cross Factの5つの特徴
特徴01
驚きの市場網羅性
- 調剤、社保データに加え、新たにDPCデータを導入
- 業界で初めてワンデータベースによる全市場分析が可能に
特徴02
驚きの速報性
- 最短翌月5営業日リリースを実現
- 月次会議にて前月データのKPI確認が可能に
特徴03
驚きの推計
- 高精度な拡大推計により、日本全国の処方実態を反映
- 総処方カバー率99.4%(NDB比)
特徴04
驚きの分析
- レセプトデータの処方パターンを分析・活用
- 院外・院内共に適応症別のデータ分析が可能に
特徴05
驚きの価格
- 分析課題に合わせた最適なソリューション
- 優れた製品開発力でコストを削減することにより適切な価格で提供
サービス体系
より多くのお客様から共感と信頼を得られる製品を提供していくために、インテージリアルワールドの総合力でお客様に喜ばれる新しい価値を創造いたします。
| WEBサービス | KPIトラッキングに便利な各種分析ボードを提供 年代・施設規模・診療科・地域など、様々な切り口でのクロス集計も自由に行えます 例)Patient-Derived Sales、Dynamic Market Share |
| アドホック分析レポート | 19ご指定の傷病・薬剤等、お客様ニーズに沿ったオーダーメイド分析レポートを提供 追跡性の高い社保レセプトデータの特徴を活かした分析も行います 例)地域メッシュ(エリア分析)、History Chart(Patient Journey) |
| ローデータ | 自社システムに搭載可能な匿名加工済みのオーダーメイドデータを提供 |
| データベース研究 | Cross Fact社保レセプトデータベース、 Cross Fact院外調剤レセプトデータベースによる データベース研究サービスを提供 |
データベース研究について
データベース研究における支援サービスをご提供しております。
データベースでのフィージビリティー調査、研究用データセットの作成、インテージグループ及びパートナー企業と研究支援サービスをご提供しております。
【当社が提供する研究用データベース】
- Cross Fact 社保レセプトデータベース
- 社会保険のレセプトをデータベース化(患者数700万人以上収載)
- 2010年からデータを蓄積
- 患者単位による診療、投薬の追跡が可能
- 地域網羅性に優れている
- Cross Fact 調剤レセプトデータベース
- 院外調剤薬局のレセプトをデータベース化
- 2006年からデータを蓄積
- データ更新速度の速いデータベース
- 全世代の処方状況が把握可能
- 診療科情報を独自収集
【Cross Factと旧データベース】
当社は、2021年7月に「株式会社医療情報総合研究所」から「株式会社インテージリアルワールド」へ社名変更を致しました。
旧社名「株式会社医療情報総合研究所」の研究用データベース「調剤レセプトデータベース」および「社保レセプトデータベース(Medi-Scope)」は、総合医療データベース「Cross Fact」にて継承、運用管理を実施しております。
今後のご提供に際しては、製品名を「 Cross Fact 調剤レセプトデータベース」「 Cross Fact 社保レセプトデータベース」としてご提供を致します。
品質管理について
徹底した品質管理
- 長年のデータ管理ノウハウを用いてシステムチェック、マスタ管理者によるデータチェックを行い、高いデータ品質を実現