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Combination Products Seminar 2026 Japanにインテージヘルスケアのメンバーが登壇します
2026年9月16日(水)~17(木)にハイブリッド方式で開催される「Combination Products Seminar 2026 Japan」にて、インテージヘルスケアの社員が登壇いたしまします。また、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターの現地会場では2日間ブース出展をいたします。イベントにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
インテージヘルスケア講演概要
- 日時:2026年9月17日(木)9:40~10:20(E-2)
- 題名:「プロバイダー視点で “失敗しないHF”」
- 発表者:オン・ウェイリン(株式会社インテージヘルスケア)、HanKook Research
- 開催形式:ハイブリッド方式(会場開催/Web開催)
現地会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター - 概要:
本プレゼンテーションでは、リスク低減プロセスとして人間工学/ユーザビリティ工学(HF/UE)を組合せ製品(コンビネーションプロダクト)に適用する際の、ベンダーの視点による実践的なアプローチをご紹介します。
まず基本となる内容(形成的評価と検証的評価、クリティカルタスク、使用エラーの取り扱い)と、ユーザー、ユーザーインターフェース、使用環境が相互作用する中でHFEがどのように重要となるかについて復習します。続いて、日本、韓国、米国、EU、中国における規制上の期待値を簡潔に比較し、共通の基盤(成果物とトレーサビリティ)と、試験の目的、詳細さの度合い、取扱説明書(IFU)/レーベルに関する前提条件、受容性の論理といった一般的な相違点の両方を明らかにします。
成功に向けた2つの主要な要因として、「クリティカルタスクからリスク分析、試験デザインに至るエンドツーエンドのトレーサビリティを意識した初期計画」と、「現実的かつリスク重視で妥当性を主張できる検証試験デザイン」を提案します。これらはグローバル基準に沿った実際のプロジェクト事例を用いて解説します。最後に、よく見られる落とし穴について紹介し、セッションを締めくくります。